反り腰の原因とは?

query_builder 2026/05/15
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過剰に後ろへ傾いた状態になる反り腰に、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
腰痛やしびれなど、さまざまな症状に関連すると言われていますが、なぜ反り腰になるのかご存じでしょうか。
今回は、反り腰の原因について解説します。
▼反り腰の原因
■体重の増加
急激な体重増加が、反り腰につながるケースも多いです。
過食による肥満で体重が増えると、重くなったお腹を支えるため、体が前へと傾きます。
そのためバランスを取ろうとして、体が自然と後ろに反った姿勢になることが主な原因です。
また、妊娠中も反り腰になりやすく、産後も続くことがあるので対策しておきましょう。
■筋肉のバランスが崩れている
腰を反らせる筋肉が過剰に働くことも、反り腰になる原因の一つです。
お腹の筋力が低下すると、相対的に腰を反らせる筋肉に負担がかかり、反り腰になりやすくなります。
運動不足や変形性股関節症などの疾患で、筋肉のバランスが崩れる場合もあるため注意が必要です。
■歩き方や高いヒール
重心が前に行きすぎている・腹筋に力が入っていないなど、歩き方も反り腰になる原因です。
また、女性に多く見られる原因の一つに、高いヒールを日常的に履くことも挙げられます。
高いヒールはつま先に重心がかかるので、バランスを取ろうと自然と腰が反りやすくなるためです。
反り腰を防ぐためにも、歩き方や姿勢に注意しましょう。
▼まとめ
妊娠や食べ過ぎによる肥満など、体重の増加が原因で反り腰になる場合があります。
また、筋肉のバランスが崩れている・歩き方や高いヒールの着用なども、反り腰の原因です。
そのため、普段の姿勢や生活習慣の見直しを意識しましょう。
反り腰や猫背にお悩みの方は、一宮のサロン『カイロプラクティックオルオル('Olu'Olu)』へご相談ください。
痛みの少ないカイロプラクティックによって、姿勢不良が原因となる体の不調を改善へと導きます。

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